コーヒー豆 の選び方 おすすめの種類を紹介します

コーヒー豆 選び方 豆知識

コーヒー豆 選び方

美味しいコーヒーを自宅で楽しみたい場合に悩むのが、美味しいコーヒー豆の選び方ではないでしょうか?

コーヒー豆を選ぼうとすると付きまとう悩みに、

「いっぱいありすぎて分からない・・・」

キリマンジャロって何?

そんな悩みをお持ちの方のために、こちらの記事では美味しいコーヒー豆の選び方やオススメのコーヒー豆についてご紹介していますので、購入の際の参考にして頂ければ幸いです。

コーヒー豆 選び方/失敗しないコーヒー豆の選び方

美味しいコーヒー豆の選び方ってどうやったら選ぶことが出来るのでしょうか?

コーヒーには、豆の産地、焙煎(ロースト)具合、ブレンド、淹れ方、豆や粉の酸化度合いによって、コーヒーの味や風味に大きな違いがあります。

コーヒーなんてどれも一緒でしょ?

いやいやこれがまた、全然違うんです。

飲み比べるととても良く分かります。

最初はキレとかコクとか酸味が・・・

なんて細かいことはぬきにして、飲み比べてみると確かに大きな違いがあります。

ですから、これから産地や味や風味を左右するポイントをご紹介していきたいと思います。

 コーヒー豆 選び方/産地による違い

コーヒー豆には取れる地方によって香りや味に違いがあります。

例えば、お米も産地や種類によって味が違いますよね?

きっとあなたもこだわりのお米の品種や産地があるんじゃないでしょうか?

こんな風に考えると少し理解しやすくなると思います。

コーヒー豆はそもそも多いく分けた場合、2種類の品種に分かれます。

・アラビカ種

・カネフォラ(ロブスタ)種

上記2種類がコーヒー豆の2大品種と呼ばれています。

アラビカ種の特徴 原産地

アラビカ種の原産地はアフリカのエチオピア!

アラビカ種は他の品種と比べて風味豊かで酸味が強いといった特徴があります。

また、アラビカ種のコーヒーは豆を焙煎することで、花のような香り・苦み・甘みがさらに引き立ちとても美味しいコーヒーに!

そんなアラビカ種は、栽培が難しいという難点があります。

と言うのも、標高1000~2000mの熱帯高地で栽培されるためとてもコストがかかります。

また、病気に弱く収穫量が少ないといった特徴も!

せっかく大切に育てたとしても、病気になってしまっては収穫に大きな差が出ます。

このような大変な思いで育ったコーヒーを栽培してくれている現地の方やコーヒーに感謝しながら飲みたいですね?

カネフォラ(ロブスタ)種の特徴 原産地

カネフォラ種の原産地は、アフリカのコンゴ!

カネフォラ種はロブスタ種と違い、風味は単調で苦みと香ばしさといった特徴があります。

深煎りすることで、苦みが非常に強くなり「焼けたゴムのような」香りと表現されることも。

このような特徴があるため、ロブスタ種と比べるとあまり評価が良くありません。

よって、インスタントコーヒーや缶コーヒーなどの大量生産に使用されたり、アイスコーヒーやカフェオレなどの苦みを必要とするものに使用されています。

また、深煎りしなければ苦さが抑えられるので、香りや甘みなどは物足りなさを感じますが、ストレートで飲むことも可能です。

ちなみに、豆知識ですが、ロブスタとは強いといった意味があります。

名前にある通りとても強い品種ですので、栽培が容易で大量生産に向いています。

 コーヒー豆 選び方/焙煎度による違い

 コーヒー豆 選び方/焙煎度による違い

焙煎(ロースト)と言う言葉を聞いたことがある方も多いかとおもいますが、焙煎(ロースト)とはコーヒーの生豆を炒る加熱する作業を言います。

何故コーヒー豆を焙煎するのか?

コーヒー豆は、焙煎することで、豆に含まれている成分が熱による化学反応を引き起こし、風味が変化するからです。

どのように変化するのかと言いますと、酸味・苦み・香りが強くなり、よりコーヒーらしい風味に生まれ変わります。

また、コーヒーの焙煎は加熱する時間や豆、気温、湿度、焙煎士の技術によっても違いが現れます。

コーヒー豆の焙煎は、大きく分けて8つに分けられます。

煎り加減 焙煎の段階 特徴
浅煎り ライト 酸味際立つ
シナモン テスト用
中煎り ミディアム まろやかな酸味
ハイ 酸味と苦みのバランス
シティ 苦みやコク
深煎り フルシティ ほんのりとした苦み、酸味無し
フレンチ 苦みが強い
イタリアン 風味、苦みともに最も強い

8つの炒り方は、熱を加える時間によって変わってきます。また、豆の色も焙煎の種類によってことなり、熱を加える時間が長くなるにつれて、薄い茶色から黒い色に変わります。

焙煎することで、風味や色が変わることをメイラード反応・分解・カラメル化といった化学反応が起こります。

コーヒー豆を選ぶ場合に焙煎具合で選ぶと分かりやすいでしょう。

例えば、あなたがとても苦いコーヒーが好みであれば深煎りのフルシティ~イタリアンなどを選んでください。

一方で酸味が強いコーヒーが好みの方は、中煎りのミディアム~シティを選ぶと良いでしょう。

このようにコーヒー豆を選ぶととても分かりやすいです。

といっても、豆に産地やブレンド具合によっても味や風味に違いが出ますので、もう少し読み進めて頂きましとさらに詳しく分かります。

メイラード反応(アミノ・カルボルニ反応)

コーヒー豆のあの香ばしさはどこから来るのでしょうか?

そう、その正体はメイラード反応によるものです。メイラード反応とは、コーヒー豆に含まれているアミノ酸やたんぱく質と、糖が結び付き化学反応が起こります。

そして、褐色物質であるメラノイジンや香味成分を生成します。そうすることで、コーヒー豆は茶色く普段見覚えのあるコーヒーの色になるのです。

実は、これってコーヒーだけに限らずチョコレートやステーキ、ご飯など他の食材でも起きている化学反応なのです。

コーヒー豆を炒ることで、このメイラード反応が起こることであのコーヒーの美味しい香りが引き立つということです。

分解

コーヒーの分解は主に2つ

・加水分解

・熱分解

コーヒー豆が加水分解をすることで、酸味が引き立ちます。

どういう原理かと言いますと、約165℃でコーヒー豆に含まれる「クロロゲン酸」が「キナ酸」「カフェ酸」に分解されます。

だから分解と言います。

続いて熱分解は、約100℃でショ糖が化学反応を起こし、酢酸・ギ酸などの多くの有機酸が出来る反応を言います。

こちらも加水分解同様に酸味が引き立ちます。

カラメル化

カラメル化はメイラード反応と同様に茶色や黒色になりますが、メイラード反応とは異なり「糖」のみで反応が起こります。

また、カラメル化が起こることで独特の苦みが引き立ちます。

コーヒー豆以外にもカラメル反応として一般的なものにプリンのカラメルソースやキャラメル、べっこう飴などが挙げられます。

 コーヒー豆 選び方/味の方向性

さてコーヒーの味の方向性ですが、難しく考えてしまいますとかなり奥深い世界になってしまいますので、最初は「苦い」か「酸っぱい」といった大雑把な分類で始めるのが良いでしょう。

最初から深い味わいやコク、香りの細やかな違いなど難しく考えてしまいますと訳が分からなくなってご自分の好みのコーヒーを見つけるのに遠回りしてしまう場合があります。

ですから、最初はご自分が「苦いコーヒー」が好きなのか、「酸っぱいコーヒー」が好きなのかを判断すすることで、ご自分のコーヒーの好みの方向性が分かりやすくなります。

そのうえで、ちょっとした香りの違いや焙煎による味わいの違いが分かってくるようになります。

とはいえ、もう少し詳しく解説していきたいと思います。

  コク

よくコーヒー関連で出てくる「コク」っていったいなんだろう?

その答えは、苦み・酸味(雑味・濃厚・風味)などの味が明確にわかることを言います。

そのコクを感じるためには、コーヒー豆に閉じ込められた脂肪分がうまく抽出されていなければなりません。

焙煎や挽き方、淹れ方などにこだわることで、コーヒーの「コク」を引き立て、美味しいコーヒーにありつけるということです。

コーヒー以外にも、カレーやシチューなどでもコクがあるとか言いますよね?

それも、油脂分が関係しています。

話がそれてしまうので、あまり詳しくは説明しませんが・・・

  酸味

コーヒー豆を見ると茶色いのであまり実感してないと思うのですが、もとはコーヒーはコーヒーチェリーという果実の種!

よって、果物によくあるフルーティーな味わいがあるんです。

酸味といっても単純にすっぱいといっただけではなく、酸味が強いとか、弱い、適度になどそれぞれ違いがあります。

また、酸味の種類はよく果物を用いて表現されます。コーヒーの酸味って結構奥が深いのです。

  苦み

コーヒーの苦みには2つあるのをご存知でしょうか?

えっ?苦み2つ???

そうなんです2つあるのですよ。

一つはコーヒーの生豆に元来含まれている苦み!

コーヒーの生豆には人が口にした時に苦いと感じる成分である、クロロゲン酸、カフェインが含まれています。ですが、この苦み成分に量は本当に少ない量なので味として苦いと感じる量ではありません。

これが一つ目の苦みです。

そして2つ目の苦み!

これは、コーヒーを焙煎することで生まれる苦みです。

コーヒー豆を焙煎することによって、コーヒー豆の中に含まれる成分が化学反応により、苦みが増していきます。

深く焙煎することにより、化学反応がおこり苦み成分が増えていきます。苦み成分が増えることで、酸味やフレーバーは減っていきますので、苦いのが好きな方は焙煎が深いものを選ぶと良いでしょう。

一方で、酸味やフレーバーを楽しみたい方は焙煎度合の低いものを選ぶことをお勧めします。

  香り

コーヒーの香りをかぐとリラックスしたりコーヒーを飲みたくなりますよね?

コーヒー独特の香りの成分は800種類以上もあると言われていてとても複雑です。

コーヒーの生豆に熱を加えて化学反応を起こさせることで、豆の中に香りの成分が作られます。

コーヒーの香りは産地や焙煎具合によって香りが異なりますので、実際に飲み比べてみてご自分の好みの香りを見つけてみるのもコーヒーの楽しみともいえます。

コーヒーを粉で購入するよりも、コーヒー豆を購入してコーヒーミルで引くと、引き立ての香りも楽しめるので一掃美味しくコーヒーを飲むことが出来ます。

 コーヒー豆 選び方/豆か粉か

コーヒー豆 選び方/豆か粉か

コーヒー豆を購入しようと考えて専門店に足を運ぶと豆にするか粉にするかの選択を迫られる場合があります。

その場合どちらを選択したらいいのか悩んでしまいますよね?

自宅にコーヒーミルがある方であれば、豆を買えば特に困ることはないかもしれませんが、コーヒーミルが無い場合には、粉しか選択肢がありません。

コーヒーを選ぶ際に豆を選ぶべきか、粉にするべきかそれぞれメリットとデメリットがありますので、それらメリットデメリットを知った上で判断してみましょう。

コーヒー豆選び方/コーヒー豆のメリットデメリット

コーヒー豆のデメリット

・豆で購入すると、飲みたいときにミルで豆を挽かないと飲めないのでめんどい

・直ぐに飲めない、時間が掛かる(ちょっとね)

・豆を挽き終わったミルを洗うのがめんどい(ほんとちょっとね)

上記に挙げたデメリットがあります。

コーヒー豆のメリット

・挽きたての美味しいコーヒーが飲める

・コスパが良い

・コーヒーの劣化が抑えられ、上質の味が楽しめる

・胃もたれが少ない

上記に挙げたようなメリットがあります。風味や香りと言った利点もありますが、個人的にとても嬉しいのが、胃もたれが少ないといった点です。

私は、若い時から胃もたれが激しくすぐに胃がもたれてしまうといった体質です。

コーヒーが好きでインスタントコーヒーを飲んでいたのですが、インスタントコーヒーは酸化しているので、飲み過ぎると胃もたれを引き起こします。

詳しい理由はわかりませんが・・・

しかし、コーヒーを豆から自宅で挽いて飲んだときは不思議と胃もたれが起こりません。

木の成果も知らないと思って母に聞いてみたところ、母も胃もたれが少なくなったと言っていたので、何かしらの化学的根拠があるのだと思います。

詳しい理由は分かりませんが・・・

これは私にとってはとても大きなメリットです。

コーヒー豆選び方/粉を選んだ場合のメリットデメリット

それではコーヒーを粉で購入するメリットをご説明していきたいと思います。

デメリット

・豆よりも酸化の度合いが早く劣化する

・大量に購入出来ないので、少量ずつ購入しなければいけない

・熟成しない

メリット

・ミルで挽く手間がないので簡単

・ミルなどの道具を必要しないので、かたずけが簡単で早い

・手軽

上記に挙げたように、粉で購入した場合にはミルの後かたずけが必要なく、素早く美味しいコーヒーを飲むことが出来ます。

コーヒーを豆で購入するか?粉で購入するか?どっち?

コーヒーを豆で購入するか?粉で購入するか?どっち?

本格的に自宅で美味しいコーヒーを飲みたい方は、豆から購入するのがオススメです。

豆で購入した場合には、ミルの掃除やミルで挽いてから飲まないといけないので時間が無い方は粉での購入をお勧めします。

家では結局コーヒー豆と粉の両方を購入して、短時間で飲みたいばあいには粉で淹れてコーヒーを飲みます。

一方で、時間があって最大限美味しいコーヒーを飲みたい時に豆から挽いてコーヒーを飲んでいます。

このようにそれぞれの状況に合わせて選ぶことで美味しいコーヒーを楽しむことが出来ます。

 コーヒー豆 選び方/美味しいコーヒーの淹れ方

コーヒー豆を焙煎後にコーヒーミルを用いて粉上に仕上げた「レギュラーコーヒー」の美味しい淹れ方についてご紹介いたします。

ペーパードリップでのおいしいコーヒーの淹れ方【UCC】

 

コーヒー豆 選び方/お勧めのコーヒー豆

珈琲きゃろっと

珈琲きゃろっとはコーヒー豆の焙煎に強いこだわりを持ったコーヒーショップです。

焙煎には豆の状態や気温、湿度、季節などその時の状況により微調整が必要なとても繊細な熟練を要する作業。

珈琲きゃろっとでは、焙煎にこだわるから使用する焙煎機に特に強いこだわりを持っています。

なんと、コーヒーキャロットで使用している焙煎機は世界に1台しか存在しないというこだわり。

そんなこだわりの塊のようなコーヒーを自宅で楽しめるのが、コーヒーキャロットの通販です。

しかも、珈琲きゃろっとは初回限定お試しセットがとてもお得な価格で購入が出来ます。

>>返金保証つき<<

Croaster Select coffee(シーロースターセレクトコーヒー)

Croaster Select coffee(シーロースターセレクトコーヒー)

シーロースターセレクトコーヒーはいつもと違うコーヒー、感動するコーヒーを提供することを目的として、スペシャリティーコーヒーの販売を行っています。

また、シーロースターはお客様が喜ぶコーヒーづくりは当然としてコーヒー農園で働く人々へ正当に還元したいというこだわりがあります。

コーヒーを飲む人にとっては低価格でコーヒーが飲めることはとても嬉しいことですが、価格競争の結果としてコーヒーを作る人々にしわ寄せがきてしまい、安い賃金で労働せざるおえないのが現状です。

しかし、シーロースターは違います。

コーヒー農園で働く人にもそのお礼として正当な賃金を支払うことで、持続可能な生産が行える環境づくりに貢献しています。

コーヒーを飲むひとも作る人もWinWinな関係が望ましいですよね?

森のコーヒー

森のコーヒー

あのジョン・レノンや芥川龍之介も愛した日本の喫茶店の先駆け!

カフェーパウリスタで販売するコーヒーは普通のコーヒーとは一味違います。

森のコーヒーの口コミはこちら♪

 

青海珈琲

青海珈琲

香り高い究極の一杯

青海珈琲の代名詞は、「新鮮な香り」

きっとコーヒー豆をスーパーやコーヒー専門店で買ってきても美味しそうなコーヒーの香りはするでしょう。

しかし、青海珈琲のコーヒーの香りはそれとは違います。

青海珈琲で焙煎していると、その臭いにつられて行列が出来てしまうほど。

今までたくさんのコーヒーを味わってきたコーヒー好きであっても青海珈琲は「違うことを納得するはず。

「知らなかった」とか「飲んだことない」なんて方はちょっと損してる。そんな感じのコーヒーが青海珈琲!

青海珈琲の口コミ・評判

ROKUMEI COFFEE(ロクメイコーヒー)

ROKUMEI COFFEE(ロクメイコーヒー)

ロクメイコーヒーは古都奈良で創業1974年のスペシャルティコーヒー専門店で、なんと創業47年(2021年現在)!

焙煎技術の日本一を決めるジャパンロースティングチャンピオンシップをとるなど輝かしい経歴も!

2018年優勝の焙煎人がこだわりぬいたスペシャルティーコーヒーを楽しむことが出来ました。

しかも焙煎工場を併設した店舗では、珈琲とともに上質な時間をお楽しむことが出来ます。

ネット通販でありがちな、ネット販売でしか購入できないといったお店よりも実際に店舗が存在しているという安心感がありますね。

ロクメイコーヒーの口コミはこちら♪

土居珈琲

土居珈琲

土居珈琲のめざしたコーヒーは、「何杯のんでも飽きない味わい」です。

大量生産するには不向きな釜で丁寧に焙煎されたコーヒー豆は、決して他では作れない特別な「豆」に仕上がります。

焙煎釜にこだわればおのずと、焙煎技術にもこだわりが生まれます。小さい焙煎釜では、ほんの数秒の差で焙煎度に大きな違いが出てしまいます。

ですから、焙煎の技術も確かなものでなければなりません。それこそまさに「職人の技」が土居珈琲には息づいています。

土居珈琲のここでしか出せない「味」があります。

自宅でのくつろぎのひと時を味わう最高の珈琲豆を一度お試しください。

きっと、もう他のコーヒーでは満足できなくなることでしょう。

コーヒー豆 選び方/まとめ

いかがでしたでしょうか?

コーヒー豆を選ぶ際に一番重要なのは、ご自分の好みのコーヒーってどんなコーヒーだろう?とか

どの地域で獲れたコーヒーがどんな味のコーヒーになるんだろう?

そんな疑問を持ちながら少しずつコーヒーを楽しむことで、自分にとっての美味しいコーヒーに巡りあることが出来ます。

といっても、難しく考えてしまうと美味しいコーヒーを楽しむことが出来なくなってしまいますので、あくまでも楽しみながらがとても重要です。

タイトルとURLをコピーしました